認知症と成年後見

認知症の人は、相手の言うことがよく理解できなかったり、相手に伝えたいことがうまく伝えられなかったりしますが、意思がないのではありません。「気持ち」はしっかりとあるのです。

でも、認知症の人が自由にお金を使ったら、無駄遣いをしたり、人に騙されて財産を失ってしまう心配がありますよね。

そのような心配のある方をバックアップするのが成年後見です。

成年後見人は、ご本人の本来の意思に沿ってサポートをするのが理想です。

そのためには、ご本人が元気なうちに自分の老後について考え、その考えを周囲の人に伝えておくことが必要です。

認知症とは具体的にどんなものなのか、成年後見はどういう制度なのか、詳しくお知りになりたい方にはセミナーへの参加をお勧めします。

《タウンニュース大和版2021.01.22号》

はるかぜ相談室 栗城貴宗(行政書士)

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