相続の寄与分

親御さんの介護をしている方は、気を使い、お金も、時間も、体力も使うので、様々な面で大変ですよね。

相続において、亡くなった人への貢献の度合いにより、相続財産から寄与分や特別の寄与を受け取る制度があります。

亡くなった人の療養看護等により貢献をしてきた親族のうち、

➀相続人は、貢献に応じて、相続に加えて「寄与分」を受け取れます。
②相続人でない親族は、貢献に応じて「特別の寄与料」を受け取れます。

例えば親の看護に努めていた長男夫婦がいた場合、長男は寄与分、長男の妻は特別寄与料が受け取れるのです。

寄与分と特別寄与料の算定には一定の方法があり、相続税の計算も異なります。詳しくお知りになりたい方は、はるかぜにご相談ください。

《タウンニュース大和版2020.12.25号》

はるかぜ相談室 栗城貴宗(行政書士)

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