骨粗しょう症

骨粗しょう症は、骨がもろくなる病気で、ひどい場合、くしゃみ等のわずかな衝撃で骨折してしまいます。女性だけでなく、男性にも現れます。

原因は、ビタミンDやカルシウムの不足、アルコール依存、内分泌疾患などですが、女性の場合は、ホルモンバランス乱れも原因になります。

骨粗しょう症の治療や予防のためには、バランスの良い食事をとり、規則正しい生活と適度な運動を心掛けます。

運動で筋力とバランス力を身につければ、転倒を防止することもできます。

老人ホーム等では対応してくれる施設が多いですが、念のため施設選びの際に確認しましょう。

骨粗しょう症は痛みなどの自覚症状がないことが多いので、定期的に骨密度検査を受けるなど、日常的なチェックが必要です。

《タウンニュース大和版2020.11.27号》

はるかぜ相談室 栗城貴宗(行政書士)

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