新型コロナと介護②(生活不活発病)

現在、新型コロナ流行に伴い、多くの高齢者は外出したり、人に会う等の機会が減っています。

高齢者が、頭や体を使わずに、じっとしていると、やがて心身の機能が低下して、動こうとしても動けなくなってしまいます。これを「生活不活発病」といいます。

生活不活発病の予防には、テレビを見る、本を読む等の「受け身的な活動」ではダメで、趣味や家事をする、人と話をする、ゲームに参加する等の「自発的な活動」をする必要があります。

在宅の高齢者は活動が少なくなりがちですが、老人ホーム等に暮らす人は、アクティビティ等で、頭と体を動かす機会が割に多いものです。

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《タウンニュース大和版2020.11.13号》

はるかぜ相談室 栗城貴宗(行政書士)

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