アクティビティ

高齢者が日常生活で、汗をかいたりするほど体を動かす機会はあまりないはず。そこで、アクティビティ(レクリエーション)をお勧めします。

老人ホームやデイサービスセンターでは身体機能維持のためアクティビティをやっています。風船バレーボールなどは危険無く体を動かすことができますし、カラオケは肺活量を鍛えられます。囲碁将棋はもちろん頭の体操です。

社会で重要なポストにいた人ほど「集団でレクリエーションなんてやってられないよ」と思うかもしれません。

でも本当はそんな人こそ周りの人に「一緒にやろうよ」と声をかけて、リーダーシップを発揮していただきたいのです。

アクティビティの内容は、施設によって様々なので、自分に合った施設を探すことが大切です。

《タウンニュース大和版2020.10.23》

はるかぜ相談室 栗城貴宗(行政書士)

はるかぜ相談室 栗城貴宗(行政書士)

はるかぜドットコム
242-0017 神奈川県大和市大和東3-9-3 JRCビル2F
電 話 046-240-6135/FAX 046-263-8060
info@harukaze.org
https://はるかぜ.cohttps://はるかぜ.com/m/

Follow me!

前の記事

介護休業制度

次の記事

生活リハビリ