成年後見制度

高齢者が認知症になると施設への入居手続や預貯金等の資産管理ができなくなります。そのような人を支援する制度が、成年後見です。(本人の状況により後見・保佐・補助の3段階があります。)

後見人には、判断能力のあるうちに本人が選任する任意後見人と、本人の判断能力が下がってから家庭裁判所が選任する法定後見人があります。

ご家族や弁護士等の法律家に後見人を依頼できない場合は、ボランティアに後見人を依頼する市民後見人制度など様々な制度があるので、不明な場合ははるかぜにお問い合わせください。

自分は老後、どのように生活したいのか、そのために資産管理や契約手続きは誰に任せるのか、元気なうちに考えて、周囲に伝えておくべきだと思います。

《タウンニュース大和版版2020.08.28》

はるかぜ相談室 栗城貴宗(行政書士)

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